メリット

admin   2016-08-20   メリット はコメントを受け付けていません。

弁護士と顧問契約を交わしていない場合、最初に相談する際には、弁護士や法律事務所を探して連絡を入れ、相談が可能か不可能化、無料か有料かを確かめ、お互いのスケジュールを調整したあとに話をするということになります。顧問弁護士はこの一連の流れを省くことができ、電話やメール、直接会うという形ですぐに本題に入ることが可能です。また、企業の概要をはじめの相談で弁護士に伝える必要があり、限られた相談時間のなかで十分に弁護士が企業の状況を把握するのは困難です。顧問弁護士は定期的かつ継続的に業務をこなしていくなかで契約している企業の状況などを詳しく把握することが可能です。

こうした特徴があるため、顧問弁護士は連絡を受けたあと迅速に適切な行動に出ることが可能です。問題が発生する前に食い止めたり、仮に問題が生じても最小限にとどめたりすることができます。

そのほか、法律問題が起こった場合には、顧問弁護士にどうすれば良いかアドバイスを受けたり、解決のために動いてもらったりすることが可能です。解決策を経営者や役員で考えたり、解決に向けた行動をしたりすることでの負担が大幅に軽減されて、経営者は役員は企業の経営に集中することが可能になります。